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今日から新入社員教育が始まりました

 2009-04-06
今日から土曜日までの6日間、
数社の新入社員の方々をお預かりして、「技術教育」が始まりました。

高張力鋼板や新技術など、技術的な教育の内容はもちろんですが、
労働安全教育や社会人としてのマナー教育も
カリキュラムに入っています。

技術力の向上はもちろん、人として成長していただくのが
弊社の教育の基本的考え方となっています。

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下の画像は、研修会開講時に行いました「オリエンテーション」の様子です。

   板金塗装 新入社員 技術研修 1

受講者の皆さんの目線がおわかりいただけますでしょうか?
緊張の中にも「一生懸命知識や技術を学んで帰ろう」という・・

 (続きは下のやじるし「・・続きを読む」をクリックして下さいね)



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受講者の方々の気迫が「ヒシヒシ」と伝わってきます。


次の画像は、車体寸法図の見方や求めたい値の計算方法を
勉強しているところです。

   ボディーフレーム寸法図計算2


a2 + b2 = c2
・・とても懐かしい三角関数の計算式です。


   ボディーフレーム寸法図計算1


中には、頭から湯気を出しながら、計算式や数字と格闘している
受講生の方もいらっしゃるかも知れませんね。
(二乗?して、足して?、ルートに入れて???・・)


でも、この三角関数がわからない人がボディーやフレームを修正すると
間違った寸法のまま修正したり、部品を取り付けてしまったりしてしまいます。

結果として、車がまっすぐ走らなくなったり、タイヤがすぐ片減り摩耗するなど、
乗っててとても怖い車になってしまうんです。


「よそで修理した」という車が時々弊社に入ってくる事がありますが、
寸法がきちんと出ていない車が結構な台数見受けられます。

新入社員の皆さんには、決してそんな怖い修理をしてほしくないですから、
私どもが行っている研修の中では、
しっかりと寸法計測について理解して頂くようにしています。



次の画像は、弊社「飯野トレーナー」が、
「ボデーフレームのねじれと、固定との関係」について説明している所です。

   ボデーフレーム 板金の基本

車をきちんとした位置に固定する事の大切さを
あらためて「受講者の方々」は学んでいきます。

フレーム修正などに関しても、
「知らないベテランより、知ってる新入社員に任せた方が安心!」
と言われるのもこの様な事かもしれません。


車の修理を板金塗装修理へ依頼するお客様には、
見た目の修理や値段だけではなく、
こういったところも良く見て頂きたいと願うばかりです。


下の画像は、本日の締めで「研修日報」を書いている所です。

研修日報を書いています

1日学んだ中で、「わかった事」「わからなかった事」を記録しています。

そして、よくわからなかった部分については、そのままになる様な事はなく、
インストラクターが次の日の朝、研修が始まる前に再度説明するなどして
受講者の方々の理解度を深めています。

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車の板金塗装・修理・設備・材料・教育・改善等、何でも・・
 株式会社ケンテックス
 代表取締役 菊地 健三
 〒224-0043 神奈川県横浜市都筑区折本町354
 TEL: 045-474-0805 FAX: 045-474-0824

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