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長野県諏訪湖の諏訪大社御柱祭に参加

 2010-04-13


長野県諏訪湖の諏訪大社御柱祭に参加


諏訪大社の祭は平安時代から1200年続いている寅年と申年の6年に一度の大祭に長野県岡谷市の郷田鈑金さんにお招きいただき、氏子として、4月8~10日まで、地元の方々と山道を歩いて4キロ登り、直径1300ミリ、長さ17メートルの巨木(御柱)を山の麓まで、岡谷の7つの町内の氏子、約1000の方々と縄で引き回しながら下りて、クライマックスは、傾斜35度の急勾配を町の名士が4名またがり、滑り落ち落ちます。その御柱から落ちないように直径7センチのロープを左右で町内から選ばれた方々が引きながらサポートしますが、滑り落ちるスピードが早いので、引き手が飛ばされいきます。縄を離せば乗り手が御柱が回転して下敷きになり、この想像を絶するスケールの大きな祭と、ロープでつながる町内の人と人との信頼の絆、大切な事を学ばせて頂きました。郷田鈑金の若社長、祭の主役で体を張り、あれだけ飛ばされながら御柱の上から氏子を落とさす、ご苦労様でした。

郷田鈑金の会長、そして家族の皆さん、氏子のハッピから美味しいもてなし、ありがとうございました 。きっと近隣の方々より、より信頼の絆が築けた事でしょう。
御柱を引きずりながら、延々と到達地点が見えず、苦しさと、足の痛さとが・・・・・朝3時30分に起床、郷田鈑金さんに4時半に集合、修了したのは午後5時。万歩計で20000歩以上でした。


全てが、このお祭りのように、1200年の歴史と行事(約束事)を全員で守りつずける諏訪の町の方々の結束力を、現代のビジネス及び組織でも守り(意思統一)続けたいですネ。

諏訪の人々の組織力・忍耐力・継続力、そして諏訪神社を守りながら団結している凄い町ですネ。

追伸、1日 2万歩以上の山道、巨木を引きながら、エジプトのピラミッドはこのように造られたのかと、参加させて頂い方々と話していました。きつかった。成し遂げた喜びはまたの活力になるのでしょう。
また、5月この巨木を下諏訪大社の境内に4町の4本を人の手だけで、建てるそうですね。凄い祭ですね。

諏訪大社御柱祭で、多くの原点に戻り、再度考え直さなければならない事を、数多く学びました。ありがとうございました。
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