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アルミパネルの修正技術のご案内

 2010-01-18
昨年の10月より新燃費基準が施行され、自動車メーカーは2015年までに1リットル/平均16.8㎞走る車を造らなくてはならなくなりました。
そのため、車両の軽量化の為に車体の全体か、またはパネル部分をアルミ化にしています。

既に多くの車両にアルミパネルが使用されていますが、修正できずに交換、又は高額な修理金額で全損となっております。

是非ともアルミパネルの修正技術を覚えて頂き、環境に優しい工場経営を目指して下さい。
出張で教育研修をお受けいたします。


写真はトランクフロアとリヤサイドメンバーの損傷を焼きなまし後→修正→焼き入れ→清掃→防錆サフェーサー→パテ仕上げ を行なったところです。

焼きなまし温度と焼き入れ方法、ひび割れの防止方法、エアーツールの条件、クリーンな作業場の条件、誘爆するアルミ粉塵の管理の仕方、等々、かなり多くの注意事項があります。DSCN2446.jpg

DSCN2454.jpg
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